神表協 横浜表装インテリア協会
HOME 概要 活動内容 会員紹介
概要
神表協 横浜表装インテリア協会は、横浜市内と近隣の表具店、経師店、内装店で構成される会で、現在、64事業所が加盟し、会員相互の交流や親睦、人材育成はもちろんのこと、技術の向上や経営管理の改良などの調査研究をし、社会情勢の変化や技術革新に対応する研修を実施しています。

この会は、大正14年に「横浜経師請負業組合」という名前で設立。横浜に表具の達人の会が誕生しました。江戸時代からの表装、障子、襖の仕事をはじめ、横浜港開港により明治時代から外国人がたくさん住むことから、壁張りの仕事が既に多かったようです。昭和に入り、会の名称を「横浜経師組合連合会」、第2次世界大戦後に「横浜経師表装連合会」、そして「横浜表装インテリア協会」と時代に対応し、分かりやすく親しみのある変更をしました。

会員は、表装(掛け軸や額などの仕立て)、経師(襖、障子、衝立などの製作)、室内装飾(室内のクロス施工やカーペット、クッションフロア、コルクタイルなどの床施工、カーテン、ロール・スクリーン、ブラインドなどの窓関連部材)をはじめ、屋外の人口芝などのリフォームを手がけます。ただし、どの会員も全てを手がけるわけではなく、表装専門、襖専門、内装専門と特化した会員もいますし、1日に100本以上の襖を作製する工場のような会員もいて多種多様です。
ページの上へ
神表協 横浜表装インテリア協会
otoiawase@yhik.com
神表協 横浜表装インテリア協会